- 記念事業
- 受付 14:00
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- パネルディカッション 14:15〜15:45
- 会場 「クリスタルパレス」

鳥越俊太郎・・・・・ニュースの職人
1940年生まれ、福岡県出身。65年京都大学文学部(国史学専攻)卒業。同年毎日新聞入社。社会部、サンデー毎日編集部、外信部(テヘラン特派員)を経て、88年「サンデー毎日」編集長。89年同社を退職、同年10月から報道番組『ザ・スクープ』(テレビ朝日系)のキャスターを務める。桶川女子大生ストーカー殺人事件の一連の報道で2001年「日本記者クラブ賞」を受賞
現在『スーパーモーニング』『ザ・スクープSPECIAL』(テレビ朝日系)のキャスター、TBSラジオコメンテーターなど近著に「人間力の磨き方」(講談社十α新書)などがある
- 次第
- 1.パネルディスカッション
- テーマ 「地方分権と財政」
- コーディネーター
- 鳥越 俊太郎様(ジャーナリスト)
- パネリスト
- 前田 武志様(参議院議員)
- 四方 八洲男様(京都府綾部市長)
- 中川内 克行様(日本経済新聞社)
- 玉川 福和(全国環整連会長)

進みゆく高齢化と過疎化そして維持出来なくなる集落やコミュニティーをどのようにするかという議論が全国各地で始まりました。そしてそこに進められたインフラ整備(道路、下水道、箱物事業など)又、これから進められようとしている数々の公共事業、中でも地方財政において増加している特別会計の90%を占める下水道事業は、これまで赤字の元凶と云われた道路整備事業を上廻るものです。
5万人以下の都市又水源の里に近いような地域にも作られようとしている下水道はいかに不効率であるか、そして水を守る唯一の方法でないことなどを含め水源の里が実証する浄化槽(合併)との比較をして頂きたいと考えます。