行事案内
廃棄物適正処理推進大会
真剣に考えよう! 私たちの水環境
〜浄化槽市町村整備推進事業の薦め〜
1.開催目的
現状の下水道整備事業については、今や全国市町村の財政を圧迫していることが浮彫りになっており、21世紀の生活排水対策は循環型社会の形成が大変重要視されていることは明らかであります。
一方、合併浄化槽の役割は、発生源で生活雑排水や汚水等を処理し、身近な水路に処理水として放流することから、公共用水域等の水質の保全に資する恒久的な汚水処理施設として大いに期待が寄せられているところであります。
このため、合併浄化槽については、保守点検、清掃、法定検査を一体とした維持管理システムの構築と浄化槽汚泥の適正な処理体制を確立することが重要な使命であることを認識するとともに、これからの生活排水処理について都道府県構想の見直し等の認識を深めることを目的として本大会を開催するものである。
2.開催日時
- 平成20年11万7日(金) 受付11:30〜
- 大会13:OO〜17:O0
3.開催会場
- リーガロイヤルホテル京都2階「春秋の間」
- 京都市下京区東堀川通り塩小路下ル松明町1番地
- TEL075-341-1121
4.実施内容
- 開会挨拶 京都府環境整備事業協同組合理事長 大西 明
- 来賓挨拶
- 来賓紹介
- 講演 環境省大臣官房 廃棄物・リサイクル対策部
- 廃棄物対策課浄化槽推進室 室長補佐 富坂 隆史様
- 演題「浄化槽行政について」
- 講演 全国水源の里連絡協議会 会長 綾部市長 四方 八洲男様
- 演題「なぜ今、水源の里なのか」
- 座談会テーマ「これからの生活排水処理について」
- 講演 全国環境整備事業協同組合連合会 会長 玉川 福和
- 主催者の主張「やはり議会の責任」
- 質疑応答
- 閉会挨拶 京都府環境整備事業協同組合 副環事長 井上 篤
- 懇親会「朱雀の間」
5.主催
- 全国環境整備事業協同組合連合会・京都府環境整備事業協同組合
協賛
後援
- 京都市・京都府市長会・京都府町村会・社団法人京都府浄化槽協会・京都府合併処理浄化槽推進協議会・全国水源の里連絡協議会
6.対象者
- 京都府市町村長、行政担当者・府議会議員・市町村議会議員・組合員
7.参加者