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「東日本大震災復興都市計画における提言」
全国環整連では、下水道など公共インフラに壊滅的な打撃を与えた東日本大震災からの復興に向け、浄化槽を基軸とした生活排水処理施設の再構築を盛り込んだ「東日本大震災復興都市計画における提言」を政府に提出するとともに、与野党の主要国会議員、県知事に対し精力的に陳情活動を進めています。
◎岐阜で浄化槽汚泥清掃作業視察を実施【平成23年5月21日】
中川治事務所の呼びかけで、民主党環境整備・生活排水適正処理推進議員連盟及び生活排水適正処理推進PT(プロジェクトチーム)に加盟されている先生方を中心に、岐阜市で汚泥濃縮車を導入した浄化槽清掃作業の視察会が開かれました。
実際に浄化槽を使用している一般家庭にご協力いただき、環整連認証システムに基づいた浄化槽の清掃作業、汚泥濃縮車による効率的な収集運搬を視察しました。
民主党だけでなく、公明党の加藤修一参議院議員、弘友和夫前参議院議員ら生活排水問題に関心を持つ有志議員も参加。
さらに岐環協・会議室へ移動し、全国新清掃記録票による適正な作業内容の管理、浄化槽の状態の診断、保守点検作業への引き継ぎ内容などの説明を受け、活発な質疑応答が行われました。


◎民主党・岡田幹事長に「東日本大震災復興都市計画における提言」を提出【平成23年6月3日】
民主党幹事長・岡田克也衆議院議員に対し「東日本大震災復興都市計画における提言」を提出しました。
民主党・企業団体対策委員長の山根隆治参議院議員が国会の議員面談室で対応し、生活排水適正処理推進PT座長の中川治衆議院議員立会いの下、全国環整連からは玉川福和会長をはじめ黒瀬栄治副会長、大西明副会長、牧野好晃浄化槽部会長、木村俊哉下水道法改正特別委員長らが出席。
下水道の災害に対する弱さ、地方財政への巨額な負担、管路更新の無限連鎖、河川の水量減少といった問題点を指摘し、浄化槽なら短期間で下水道の10分の1程度の予算で生活排水処理施設が再構築できると訴えました。
提言書は山根企業団体対策委員長を通じて岡田幹事長に届けられました。

◎公明党・斉藤幹事長代行に提言提出【平成23年6月8日】
公明党・生活排水問題検討委員長である斉藤鉄夫幹事長代行に「東日本大震災復興都市計画における提言」を提出しました。
斉藤幹事長代行のほか、の木庭健太郎参議院議員、加藤修一参議院議員、秋野公三参議院議員、その他秘書も多数同席し、玉川福和会長、黒瀬栄治副会長から説明を受けました。

◎民主党・黄川田復興特別委員長に提言提出【平成23年6月8日】
衆議院東日本大震災復興特別委員長の黄川田徹議員に「東日本大震災復興都市計画における提言」を提出。震災で陸前高田市の自宅および事務所が津波に流され、ご家族、秘書を亡くした黄川田議員から理解を得ました。

◎仙谷官房副長官と会談【平成23年6月9日】
首相官邸で玉川福和会長が、仙谷由人内閣官房副長官(民主党代表代行)に「東日本大震災復興都市計画における提言」を手渡しました。
仙谷官房副長官と20分に渡り会談し、提言内容を説明しました。