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全国環境整備事業協同組合連合会

広報

新潟県中越地震災害救援支援

岐阜県環境整備事業協同組合の活動

災害救援出発に際して棚橋普副知事の激励挨拶 岐阜県環境整備事業協同組合では、震度7の大地震により大きな被害を受けた新潟県中越地方に、先導車1台、指揮者2名、バキュームカー25台、作業員50名が参加して主にし尿の収集運搬作業による救援活動を展開します。
 10月27日、全車両に災害救援を表すステッカーを貼り、岐阜県庁にて出発式を行いました。

集結した25台のバキュームカー農集排施設前に設置された手造りトイレの汲取り作業

宮城県環境整備事業協同組合の活動

平成16年11月3日(水曜日)大崎タイムスより転載

新潟に清掃作業車

県環境整備事業協組スタッフ16人も派遣

 244万県民の皆さん、がんばれ!。県環境整備事業協同組合(永澤良次理事長、13社加盟)は10月29日、大震災に見舞われた新潟県中越地方の災害救援のため、三本木衛生興業のバキュームカーなど県内各地の清掃作業車12台と、スタッフ16人を派遣した。
新潟県中越地震災害救援出発式 現地では今なお余震が続き、10万人を超す人々が避難生活を余儀なくされている。また、水や食料不足の一方で、簡易トイレが不足し、同組合は岩手県組合と合わせて仮設トイレ50台を前日までに送ったばかり。
 仙台市泉区実沢のリサイクルセンターで行われた出発式で、永澤理事長(55)は「新潟県組合と連携し、無事故で作業を進めてきてほしい」と激励。利府衛生の山田一雄さんが「危険な中での作業だが、しっかりとがんばってきます」と決意を述べた。
 被災地では汚物処理がはかどらず、薬剤処理で固めた後に焼却処分している場所も。このため、救援隊は仮設トイレのくみ取りや、マンホールから噴き出した下水のくみ取り搬送など行った。

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