水処理実務マニュアル
事例7:二次処理に発泡がある場合(MCP ダイキアクシス)
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分類
原因
対策
1
共通
多量の洗剤が流入した。
設置者に洗剤の使用量について助言する。
2
MCP
微生物が少ない使用開始時期
ほとんどの場合、使用開始からある程度の時間で解消される。消泡剤を使用する。
3
MCP
散気風量が多い
さらにシーディングを行う。
4
MCP
多量の洗剤が流入
設置者に使用量を定期性にしていただくようお願いする。