# 分類 原因 対策
1 共通 生物膜の肥厚化による。 逆洗又は洗浄を実施し生物膜を剥離する。
2 KRN 3㎎/l未満の場合(担体流動生物ろ過槽) 散気バルブの開度、配管、ブロワクリーナーエレメントの点検散気管を点検し洗浄または交換する
3 KRN 下部のDOが検出されない。 採泥管(口径10mm位)を用い、ろ過部各部位の担体を採取し溜まっているSS量及び、担体の外観を観察循環水量を増やし、剥離汚泥を嫌気ろ床槽1室に移送する。逆洗間隔を2時間毎、逆洗時間を5分にする。次回の点検時に改善されていれば12時間毎、15分に戻す。