水処理実務マニュアル
事例25:二次処理水のNOx-Nが高い場合(KRN ダイキアクシス)
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分類
原因
対策
1
共通
生物膜の生成が少ない。
シーディングを実施する。
2
共通
DOが低い。
ブロワの交換又は増設し、ばっ気風量を上げる。
3
共通
循環水量又は移送水量が多い。
循環水量又は移送水量を減らす。
4
KRN
15㎎/l以上である
移送量、循環水量の調整移送量、循環水量が適正な場合は、担体流動生物ろ過槽の硝化機能を確認する。硝化機能も確認できた場合は嫌気ろ床槽へのDOの持ち込みが考えられるため循環水量を減らす。