# 分類 原因 対策
1 共通 生物膜の生成が少ない。 シーディングを実施する。
2 共通 DOが低い。 ブロワの交換又は増設し、ばっ気風量を上げる。
3 共通 循環水量又は移送水量が多い。 循環水量又は移送水量を減らす。
4 KRN 15㎎/l以上である 移送量、循環水量の調整移送量、循環水量が適正な場合は、担体流動生物ろ過槽の硝化機能を確認する。硝化機能も確認できた場合は嫌気ろ床槽へのDOの持ち込みが考えられるため循環水量を減らす。