# 分類 原因 対策
1 共通 散気管の目詰まり。 水道水等を繋ぎ散気管を洗浄する。
2 共通 担体の固着。 洗浄又は逆洗及び逆洗時間を長くする。
3 共通 ばっ気撹拌が弱い。 ばっ気撹拌を強くする。
4 共通 ばっ気撹拌が弱い。 ステンレスパイプを使用し強制撹拌を実施する。
5 KRN 散気管が所定の位置に収まっていない 散気管を所定の位置に収め直す
6 KRN ばっ気風量が弱い 散気管を取り出し洗浄を行う
7 KRN 逆洗が行われていない ブロワの確認、および空気配管のご接合の確認。※流動担体容積比 ばっ気状態7~10%、逆洗状態約15%