水処理実務マニュアル
事例18:槽内にサカマキガイの発生がある場合(CE フジクリーン工業)
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分類
原因
対策
1
共通
清掃後の張り水による場合。又は側溝から槽内に移動したことによる場合。
DOを減らす又はばっ気を2~3日停止させた後、水面近くに浮上させ細かい網等で駆除する。
2
CE
目視にてサカマキ貝の大量発生を確認。)
硫安を0.5kg/m3、消石灰をpH8.5を目安に投入する。(消石灰の入れすぎに注意する)1~2日後にアンモニア濃度とpHを確認し、低下している場合は追加する。5~7日後に更に追加する。2週間後にサカマキガイが見られなくなれば終了