水処理実務マニュアル
事例24:二次処理水の透視度が低い場合(KGRN ハウステック)
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分類
原因
対策
1
共通
二次処理が高負荷になっている。
ブロワの交換又は増設し、ばっ気風量を上げる。
2
共通
担体ろ過槽の捕捉性が悪い。
逆洗又は洗浄を実施し、逆洗時間を長くする。
3
KGRN
透視度が30cm未満である。
ミジンコの発生、堆積汚泥の有無、pHを確認し各点検項目の保守作業を実施する。担体流動槽が正常に機能しているか、担体流動槽の点検項目に従って確認する。嫌気ろ床槽が正常に機能しているか、嫌気ろ床槽の点検項目に従って確認する。