水処理実務マニュアル
事例19:二次処理のDOが不足している場合(KGR2 ハウステック)
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分類
原因
対策
1
共通
生物膜の肥厚化による。
逆洗又は洗浄を実施し生物膜を剥離する。
2
KGR2
DOが1.0mg/L未満である。
(堆積汚泥の確認)処理水槽底部のDOが1.0mg/L未満で、且つ処理水槽底部に汚泥が10cm以上ある場合は、堆積汚泥を自給式ポンプで引き抜いて嫌気ろ床槽第1室へ移送する。嫌気ろ床槽が清掃時期の場合は、清掃を実施する(空気配管の点検)オリフィスの異物の詰まりを確認する。空気配管からの空気漏れを確認する。(ブロワの点検)フィルタやダイフラムなどを点検する。