# 分類 原因 対策
1 共通 生物膜の肥厚化による。 逆洗又は洗浄を実施し生物膜を剥離する。
2 KGR2 DOが1.0mg/L未満である。 (堆積汚泥の確認)処理水槽底部のDOが1.0mg/L未満で、且つ処理水槽底部に汚泥が10cm以上ある場合は、堆積汚泥を自給式ポンプで引き抜いて嫌気ろ床槽第1室へ移送する。嫌気ろ床槽が清掃時期の場合は、清掃を実施する(空気配管の点検)オリフィスの異物の詰まりを確認する。空気配管からの空気漏れを確認する。(ブロワの点検)フィルタやダイフラムなどを点検する。