# 分類 原因 対策
1 共通 二次処理が高負荷になっている。 ブロワの交換又は増設し、ばっ気風量を上げる。
2 共通 担体ろ過槽の捕捉性が悪い。 逆洗又は洗浄を実施し、逆洗時間を長くする。
3 KGR2 透視度が30cm未満である。 ミジンコの発生、堆積汚泥の有無、pHを確認し各点検項目の保守作業を実施する。生物ろ過槽が正常に機能しているか、生物ろ過槽の点検項目にしたがって確認する。嫌気ろ床槽の機能が低下し、生物ろ過槽への負荷が過大になっていないか、嫌気ろ床槽第1室および第2室の点検項目に従って確認する。