# 分類 原因 対策
1 共通 生物膜の生成が少ない。 シーディングを実施する。
2 共通 DOが低い。 ブロワの交換又は増設し、ばっ気風量を上げる。
3 共通 循環水量又は移送水量が多い。 循環水量又は移送水量を減らす。
4 MCB2 硝酸性窒素・亜硝酸性窒素が多く検出される 嫌気ろ床槽における脱窒能力が不足していると判断する ※移送・循環装置を含めて原因を特定し、適切に対処する