# 分類 原因 対策
1 共通 生物処理が順調に行われ放流水良好でかつ流入BOD負荷が低い。 ブロワを停止させ、水面に浮いて来たところを網ですくい駆除する。又は、水面に浮いてきたところに時亜塩素酸水(0.3%)を散布する。を散布し駆除する。
2 CXA 担体反応槽および担体濾過槽内において順調な処理が行われ、放流水質が良好な場合でかつ流入BOD負荷が低い。 流入水量の少ない時間帯にブロワを1時間程停止し、水面上に浮いてきたところを網などですくいとる。各バルブを調整し、送風量を減らす。タイマーを設置し流入の少ない時間帯に3~4時間ばっ気を停止し、ミジンコが浮いてきたところを0.3%程度の塩素水を散布する。