# 分類 原因 対策
1 共通 越流部又は各移流口での閉塞。 閉塞部を除去する。
2 共通 担体ろ過槽又は嫌気ろ床槽内での閉塞。 逆洗又は洗浄を実施する。
3 共通 定量移送ポンプ内の閉塞。 閉塞部の洗浄をする。(毎点検時洗浄する)
4 共通 嫌気ろ床槽のろ材の目詰まり。 ろ材内部を洗浄する。洗浄しても改善されない場合は清掃を実施する。
5 CS 嫌気ろ床槽において、ろ床内の水位が清掃孔内水位よりも高い。 ろ床槽内を空気撹拌する。清掃する。
6 CS 担体流動生物ろ過槽の水位が高い。 担体の浮上防止ネットに多量に付着した糸状菌が原因の場合は、ブラシ等で水洗いを行う。ろ過部の閉塞が原因の場合は、汚泥移送バルブを全閉し逆洗装置を1系列ごとに10分間以上逆洗する。また、ステンレスパイプを浮上防止ネットより差し込み、直接空気逆洗する。