# 分類 原因 対策
1 共通 越流部又は各移流口での閉塞。 閉塞部を除去する。
2 共通 担体ろ過槽又は嫌気ろ床槽内での閉塞。 逆洗又は洗浄を実施する。
3 共通 定量移送ポンプ内の閉塞。 閉塞部の洗浄をする。(毎点検時洗浄する)
4 共通 嫌気ろ床槽のろ材の目詰まり。 ろ材内部を洗浄する。洗浄しても改善されない場合は清掃を実施する。
5 CXF 嫌気濾床槽第1室の水位が上昇(水位目安線より水位が高い。著しい水位上昇痕がある。) 夾雑物等の除去。必要と認められれば清掃を行う。定量移行装置の点検。
6 CXF 嫌気濾床槽第2室の水位が上昇(水位目安線より水位が高い。著しい水位上昇痕がある。) 夾雑物等の除去。必要と認められれば清掃を行う。担体移流防止網の洗浄する。
7 CXF 担体反応槽・担体濾過槽底部の担体指示ネットの閉塞 逆洗装置、ステンレスパイプなどを使い閉塞の解消を行う。
8 CXF 担体濾過槽の水位が上昇。 逆洗状況を手動で確認。エアリフト水量と逆洗時間を調整。切替BOXの設定確認。[ポイント]逆洗時間(標準5分)を延長する場合(主に閉塞した場合)エアリフトの移送水量を調整し、返送量が大きくならないようにします。 逆洗1回当たりの返送量 5人槽:63L(逆洗時間を10分にする場合63/10=6.3L/min) 7人槽:88L(逆洗時間を8分にする場合88/8=11L/min) 10人槽:125L(逆洗時間を7分にする場合125/7=17.8L/min)