# 分類 原因 対策
1 共通 処理機能の立ち上がり不足。 シーディング又は汚泥移送実施。
2 共通 二次処理のDO不足。 ブロワ交換又は増設し、ばっ気風量を増やす。
3 共通 蓋の密閉が不十分。 密閉不十分な部分の修理。
4 CXF 排水トラップ不良(屋内に臭気が逆流する) トラップの取付けを行う。
5 CXF 多量の油、異物、薬剤の混入 清掃及び浄化槽管理者への指導を行う。種汚泥の添加を実施する。
6 CXF 担体反応槽の空気量不足 空気漏れ、ブロワー(送風機)の確認および変更。
7 CXF その他 臭突の設置、マンホールのシール、脱臭剤の使用。