# 分類 原因 対策
1 共通 二次処理槽にSSが多い。 ばっ気を停止し沈降させてから移送装置を稼働させる。
2 共通 ろ過機能の低下による。 逆洗又は洗浄を実施し、逆洗時間を長くする。
3 GPX 二次処理槽にSSが多い。 逆洗時間あるいは回数の変更を検討する。設定した時間になり逆洗が開始したら、0、1、2分目、逆洗終了時刻の30秒前の逆洗水を透明容器に採水し、浮遊物が減少しない場合や減少速度が遅い場合は逆洗時間を長めに設定する。それでも解消しない場合は汚泥の堆積等の影響が考えられるので逆洗時間を短くし、引き抜きを検討する。