# 分類 原因 対策
1 共通 流入水(油脂等の流入)が高負荷である。 使用上の注意について助言する。
2 共通 嫌気性菌の立ち上がり不足。 シーディングを実施する。
3 共通 循環水量又は移送水量が多い。 固液分離機能を高めるために、循環水水量又は移送水量を減らす。
4 GPX 流入水(油脂等の流入)が高負荷である。 使用者に油を流さないよう指導する。
5 GPX 嫌気性菌の立ち上がり不足。 シーディングを行う
6 GPX 循環水量又は移送水量が多い。 循環水量は、流入水量に対して3~4倍の水量になるよう調整する。移送水量は10~20ℓ/分に