水処理実務マニュアル
事例3:一次処理に堆積汚泥が多い場合(GPX 日本ゼオン)
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分類
原因
対策
1
共通
使用人員が処理対象人員を上回っている。
清掃回数を検討する。(清掃実施により水質改善が認められた場合)
2
GPX
使用人員の過多が考えられる場合、透明管で点検し堆積汚泥厚は第一室30㎝程度、第二室25㎝程度以上の場合
清掃頻度を早める。
3
GPX
汚泥、汚物が濾材上部を塞いでいる。濾材内が目詰まりしている。
清掃を行う。清掃頻度を早める。使用者に夾雑物を流さないよう指導する。