水処理実務マニュアル
事例5:ばっ気部にSSが多い場合(KM クボタ)
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分類
原因
対策
1
共通
一次処理からの汚泥の移流がある。
循環水量や移送水量を減らすことにより一次処理での固液分離機能を高める。
2
共通
ばっ気撹拌水流が強い。
エア抜きバルブ又は調整バルブを開き、撹拌水流を弱くする。
3
共通
底部堆積汚泥が多い。
汚泥移送を実施する。
4
共通
SSの捕捉性の低下。
逆洗時間を長めに調整する。
5
KM
一次処理からの汚泥の移流がある。
膜の洗浄 ろ過時の負圧がー15kPaを越えた時、及び6ヶ月に1回、膜カートリッジの洗浄を行う。