水処理実務マニュアル
事例7:二次処理に発泡がある場合(GPC 日本ゼオン)
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分類
原因
対策
1
共通
多量の洗剤が流入した。
設置者に洗剤の使用量について助言する。
2
GPC
使用開始当初、汚泥の生育が不良による場合
微生物製剤や汚泥の投入を行う(種汚泥は槽容量の5%程度)。洗剤使用量が多過ぎる場合は、使用者に適正量の使用の指導を行う。消泡剤にて消泡する。
3
GPC
洗剤使用量が多すぎる場合
使用者へ適正量の使用の指導する。