# 分類 原因 対策
1 共通 二次処理が高負荷になっている。 ブロワの交換又は増設し、ばっ気風量を上げる。
2 共通 担体ろ過槽の捕捉性が悪い。 逆洗又は洗浄を実施し、逆洗時間を長くする。
3 NSR 生物ろ過槽が白濁している。 逆洗動作状況及び設定を確認する。手動逆洗を行い、汚泥濃度を確認し、500㎎/L以上の場合は逆洗時間を5分延長する。(逆洗開始から4分後の逆洗水のMLSS濃度)