# 分類 原因 対策
1 共通 一次処理からの汚泥の移流がある。 循環水量や移送水量を減らすことにより一次処理での固液分離機能を高める。
2 共通 ばっ気撹拌水流が強い。 エア抜きバルブ又は調整バルブを開き、撹拌水流を弱くする。
3 共通 底部堆積汚泥が多い。 汚泥移送を実施する。
4 共通 SSの捕捉性の低下。 逆洗時間を長めに調整する。
5 HY 接触材が閉塞状態に近い。 接触材を逆洗し、剥離汚泥をばっ気汚泥貯留槽へ移送する(保守点検毎に実施すること)
6 HY 接触材に生物膜が付着していない。 ミジンコ等の大型微生物が発生している場合は駆除を行う。