# 分類 原因 対策
1 VRC 著しく流入水量が多い。 処理状況に合わせて調整する。実流入水量が設計流入水量(200?/人・日)を上回る場合は、循環水量を設計流入水量の3~4倍までとする。移行水量は4~5倍とする。移送水量は担体流動生物濾過槽容量の20~30%を基本とする。
2 VRC 循環水量又は移行水量が多い。 処理状況に合わせて調整する。実流入水量が設計流入水量(200?/人・日)を上回る場合は、循環水量を設計流入水量の3~4倍までとする。移行水量は4~5倍とする。移送水量は担体流動生物濾過槽容量の20~30%を基本とする。