# 分類 原因 対策
1 共通 内部設備の破損。 破損箇所を修理する。
2 共通 担体の摩耗又は破損。 担体を交換する。
3 共通 槽内水位上昇による。 担体流出ネットの取り付け。
4 αⅢ 担体の摩耗又は破損。 交換する必要がある。
5 αⅢ 槽内水位上昇による。 散乱した担体を担体流動槽に戻した後、担体の充填量の確認を行う。
6 β 担体の摩耗又は破損。 交換する必要がある。
7 MCB2 水面に破損した担体が浮いている場合、担体の交換が必要となっている可能性がある 担体流動ばっ気槽内から流動している担体1リットルを取り出し、担体中の破損した割合が50%を越えていた場合、担体の交換を行う
8 FCS 担体充填率が20%以下と明らかに少ない。 流出した担体をひしゃくなどで担体流動槽に戻す。
9 CXA 槽内水位上昇による。 担体反応槽および担体濾過槽の担体を所期の充填量とするため各槽の担体の厚みを測定し担体の量を確認し所期の充填量とする。
10 MCP H・W・L以上の水位(異常水位時)に散気される 各部移行ネットのつまりが無いか確認し洗浄する循環排出装置の計量器内水位を確認し、調整、洗浄する生物ろ過部が閉塞している場合洗浄使用水量を確認 多い場合節水を呼び掛ける逆洗時間を流入の無い時間に変更放流先からの異常水位がある場合、放流ポンプ設置の検討
11 CXF 槽内水位上昇による。 担体反応槽および担体濾過槽の担体を所期の充填量とするため各槽の担体の厚みを測定し担体の量を確認し所期の充填量とする。
12 DSJ 沈殿槽に担体がみられる ネットや異常水位の確認など原因究明を行うとともに、補修および担体の補充を行う。