# 分類 原因 対策
1 共通 二次処理槽にSSが多い。 ばっ気を停止し沈降させてから移送装置を稼働させる。
2 共通 ろ過機能の低下による。 逆洗又は洗浄を実施し、逆洗時間を長くする。
3 MCB2 ろ材層に多量の油・SS等の付着がある 高速固液分離槽の空気洗浄をおこなう
4 KGX 使用水量が多すぎる 使用水量の確認・使用者に説明
5 KGX 集水管の汚れ 集水管の洗浄
6 KGX 清掃時期が来ている 清掃の実施
7 GPC 二次処理槽にSSが多い。 逆洗時間あるいは回数の変更を検討する。設定した時間になり逆洗が開始したら、0、1、2分目、逆洗終了時刻の30秒前の逆洗水を透明容器に採水し、浮遊物が減少しない場合や減少速度が遅い場合は逆洗時間を長めに設定する。それでも解消しない場合は汚泥の堆積等の影響が考えられるので逆洗時間を短くし、引き抜きを検討する。
8 GPCN 二次処理槽にSSが多い。 ピーク後浮遊物質が減少しないあるいは遅い場合、逆洗時間の設定を長くする、汚泥の引き抜きを検討する。
9 GPX 二次処理槽にSSが多い。 逆洗時間あるいは回数の変更を検討する。設定した時間になり逆洗が開始したら、0、1、2分目、逆洗終了時刻の30秒前の逆洗水を透明容器に採水し、浮遊物が減少しない場合や減少速度が遅い場合は逆洗時間を長めに設定する。それでも解消しない場合は汚泥の堆積等の影響が考えられるので逆洗時間を短くし、引き抜きを検討する。
10 HY 二次処理槽にSSが多い。 接触ばっ気槽の散気バルブ(青)を絞り、担体流動槽、接触ばっ気層への散気風量を徐々に減らす。
11 HY ろ過機能の低下による。 循環バルブ(灰)を調整し、循環エアリフトポンプ移送水を上限に設定する。
12 CXN 多量のSSが流出している。 底部堆積汚泥の確認。
13 CXW2 多量のSSが流出している。 底部堆積汚泥の確認。
14 RCH-N SSが多い場合 清掃を行う。
15 KBR1 沈澱物が生成し、かつ放流水に濁りが認められる。 消毒槽内を清掃する。