# 分類 原因 対策
1 共通 生物酸化処理がされていない。(撹拌停止やDO不足) 生物酸化処理を促進させる。(ブロワの交換又は増設によりDOを上げる)
2 共通 生物酸化処理がされていない。(撹拌停止やDO不足) 循環水量又は移送水量を停止させることによりDOを上げる。
3 MCB2 アンモニア性窒素・亜硝酸性窒素・硝酸性窒素の合計が10mg/L以下であるとき 移送・循環装置を含めて原因を特定し、適切に対処する
4 CE 硝化が進んでいない(アンモニア性窒素が多い) 循環水量の設定確認をする。ブロワを点検する。逆洗、汚泥移送を実施する。
5 GPC 生物酸化処理がされていない。(撹拌停止やDO不足) 生物濾過槽の機能に異常がないか確認する。(風量低下、散気管の詰まり、担体の詰まりなど)
6 GPCN 生物酸化処理がされていない。(撹拌停止やDO不足) 生物濾過槽の機能に異常がないか確認する。(風量低下、散気管の詰まり、担体の詰まりなど)
7 GPX 生物酸化処理がされていない。(撹拌停止やDO不足) 生物濾過槽の機能に異常がないか確認する。(風量低下、散気管の詰まり、担体の詰まりなど)
8 RS-P 生物酸化処理がされていない。(撹拌停止やDO不足) 使用条件、各単位装置の運転状況を確認する。