# 分類 原因 対策
1 共通 流入水(油脂等の流入)が高負荷である。 使用上の注意について助言する。
2 共通 嫌気性菌の立ち上がり不足。 シーディングを実施する。
3 共通 循環水量又は移送水量が多い。 固液分離機能を高めるために、循環水水量又は移送水量を減らす。
4 VRC 嫌気性菌の立ち上がり不足。 シーディングを行う。
5 浄化王 油が多量に浮いている場合。 管理者に流さないように説明する。
6 浄化王x 油が多量に浮いている場合。 管理者に流さないように説明する。
7 GPC 流入水(油脂等の流入)が高負荷である。 使用者に油を流さないよう指導する。
8 GPC 嫌気性菌の立ち上がり不足。 シーディングを行う
9 GPC 循環水量又は移送水量が多い。 循環水量は、流入水量に対して3~4倍の水量になるよう調整する。移送水量は10~20ℓ/分に
10 GPCN 流入水(油脂等の流入)が高負荷である。 使用者に油を流さないよう指導する。
11 GPCN 嫌気性菌の立ち上がり不足。 シーディングを行う
12 GPCN 循環水量又は移送水量が多い。 循環水量は、流入水量に対して3~4倍の水量になるよう調整する。移送水量は10~20ℓ/分に
13 GPX 流入水(油脂等の流入)が高負荷である。 使用者に油を流さないよう指導する。
14 GPX 嫌気性菌の立ち上がり不足。 シーディングを行う
15 GPX 循環水量又は移送水量が多い。 循環水量は、流入水量に対して3~4倍の水量になるよう調整する。移送水量は10~20ℓ/分に
16 CXW2 著しくSSが混入している。 堆積汚泥量の確認を行う。