# 分類 原因 対策
1 共通 リン除去装置の鉄板が著しく劣化。 鉄板の取り替えをする。
2 共通 リン制御装置の電源が切ってある。 リン制御装置の電源は切らない。
3 CRX 電源ランプが消灯している。 電源の確認。スイッチの確認。
4 CRX 警報ランプが点灯している。 防水コネクタの確認。鉄電極板が摩耗していれば交換する。
5 CRX ①②で異常がない場合。 制御ボックスのパワー調整ダイヤルを下げる。
6 GPX リン除去装置の鉄板が著しく劣化。 鉄電極板は4ヵ月に1回以上は取り替えを行う。パワー調整ダイヤルの設定は出来る限り、相当人員=使用水量(m3/日)÷0,2m3/人日で設定する。
7 GPX 警報ランプが点灯の場合 鉄電解槽に水が入っていない、鉄電極板が正しく取り付けられていない、鉄電極板と中継ボックスが未接続、ケーブルの断線・接続不良が原因のため点検する。