# 分類 原因 対策
1 共通 ばっ気撹拌水流が強い。 エア抜きバルブ又は調整バルブを開き、撹拌水流を弱くする。
2 共通 ミジンコ・サカマキガイの多量発生による。 ミジンコ・サカマキガイの駆除。
3 共通 逆洗回数又は逆洗時間が多い。 逆洗回数又は逆洗時間を減らす。
4 YS-20 ばっ気撹拌水流が強い。 ばっ気時間帯を短くするばっ気循環処理槽の1室2室の送気量の配分を調整する
5 VRC ミジンコの多量発生による。 ミジンコ対策:ブロワ1時間程度停止し、浮いてきたところを網ですくい繰り返す。またはブロワ停止し、水面に浮いてきたところを0.3%程度の次亜塩素酸水を少量散布する。
6 VRC 逆洗回数又は逆洗時間が多い。 逆洗時間を短くし、すでに5分になっている場合は回数を減らす。
7 KGX 使用人員が少ない ばっ気量を空気逃がし用バルブで調整する
8 KGX ばっ気が停止している 送風機の点検・修理(部品交換)
9 KGX ばっ気風量の過多 ばっ気量を空気逃がし用バルブで調整する
10 KGX 有害物質の流入 清掃の実施
11 CXA 生物膜が見られない。 シーディングを検討。
12 HY ミジンコ・サカマキガイの多量発生による。 事例17参照
13 KJ ばっ気撹拌水流が強い。 散気バルブ(青)を”しまる”の方向へ回して、担体流動槽のばっ気風量を徐々に減らす。
14 KJ ミジンコ・サカマキガイの多量発生による。 事例17参照
15 KRN 生物膜が形成されていない 手動逆洗を行い、汚泥を嫌気ろ床槽へ移送する。逆洗を2時間毎、逆洗時間を2時間毎、逆洗実感を5分毎にする。次回の点検時改善されていれば、逆洗を12時間毎、15分に戻す。シーディングを行う。
16 CXF 生物膜が見られない。 シーディングを検討。
17 CXN 生物膜が見られない。 シーディングを検討。
18 CXW2 生物膜が見られない。 シーディングを検討。
19 RCH-N 生物膜がほとんどない場合 シーディングを行う。